→公式発表!日本でDVD発売!!
ユニバーサル・ホーム・ビデオによると、アメリカよりも早い9月27日に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」トリロジー(3部作)のDVDボックスが発売されることがわかりました。今回のDVDは本国仕様とほぼ同等のコンテンツに日本用吹き替え版が入るようです。吹き替え版については今まで複数制作されていますが、新しいバージョンなのか、今まで作られたものの中から使用されるのかはあきらかになっていません。ジャケットデザインは、おおくのファンを裏切る形の非常に安易なものとなっており、改善が要求されます。
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<2002/07/01アメリカ>
→公式発表!12月17日アメリカDVD発売!!
 
テネシー州メンフィスで行われたデロリアン・ショーで遂に発売日が発表された。このショーではユニバーサル・ホームビデオによる新しい予告編が上映され、アメリカ本国でのDVD発売日が12月17日と正式に発表された。
 
日本での発売に関しては正式な発表がまだないが、アメリカとほぼ同時期になるとの予想がされている。
 
尚、アメリカ版の詳しい仕様に関しては不明。
 
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<2002/5/17オーストラリア>
 
→オーストラリアでDVD発売決定!
 
5月17日にオーストラリアの各情報誌で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのDVDリリースが発表された。
 
ユニバーサルビデオ・オーストラリアは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作のDVD(リージョン4)ボックスを8月21日に発売する。各DVDショップは一斉に予約を受け付けており、一足早くオーストラリアで「BTTF」旋風が起こりそうだ。
 
8月下旬はオーストラリアでは父の日の祝日で、これにあわせた発売となる。尚DVDと同時にVHSのボックスも発売される。
 
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<2001/12/16 オーストラリア>
 
→遂にDVD発売決定!
 
長期間にわたり様々な憶測が飛び交っていた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のDVDだが、遂に本格的な情報がリリースされた。12月にオーストラリアで発売された「ジュラシック・パーク3」のレンタルDVDに「バック・トゥ・ザ・フューチャー」DVDの予告編が収録されていた。その予告編によると発売は2002年の夏の予定となっている。
 
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<2001/10/01 ナショナルポスト USA>
 
→遂にDVD発売!?
 
「E.T.」「スターウォーズ」のDVD発売で遂に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」もDVD化?
 
今年に入り、技術的な問題が解決されたDVDだが、アメリカでの所有率も飛躍的に上昇し遂にファンが長い間待っていた名作が続々とDVD化されそうだ。
 
Amazon.comの「DVD化してほしい作品」でいつもトップにランキングされている作品は、ジョージ・ルーカスの「スターウォーズ」シリーズ、スピルバーグの「E.T.」、ルーカスとスピルバーグが共同で制作した「インディ・ジョーンズ」シリーズ、そして「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズだ。これらの作品は、DVDの再生技術が完全に確立されていないという理由でルーカスとスピルバーグによってDVD化を拒まれていた。
 
しかし、ユニバーサル・ピクチャーズによると「E.T.」は2002年の春に20周年記念版としてまず劇場で公開され、その後DVDで発売されるという。ユニバーサルの社長は、「E.T.」に続き、過去のユニバーサル作品を記念版としてDVD化することに意欲的だ。彼は、過去の遺産をただDVD化するのではなく「E.T.」のように製作から何周年記念版として丁寧にレストアした状態での発売に拘っている。ユニバーサルは昨年「ジョーズ」を25周年記念版として発売しアメリカ国内だけでミリオンセールスを記録している。この成功をモデルとして、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズも特別記念版としてのリリースを待っているようだ。
 
「スターウォーズ」シリーズの版権を持つルーカスフィルムは、今年10月(日本は11月)にエピソード1のDVDを発売する。エピソード4,5,6(過去の3部作)のDVD化は決定していないようだ。DVDを発売するフォックスビデオは、「ジョージ・ルーカスは現在、今後のDVD化に関し、考えているところなので何もコメントできない」としている。
 
「インディ・ジョーンズ」シリーズのビデオを発売しているパラマウント・ビデオ(日本ではCICビデオ)は、DVD化に関し、「ルーカスとスピルバーグの決定なしに我々は動けない」としている。
 
ルーカスやスピルバーグと同様に、DVDの技術的な問題が解決されることを待ちわびている映画関係者がかなりの数いることも事実だ。今月「ゴッドファーザー」のDVD化を決定したフランシス・コッポラは「私はDVDのファンだが、制作プロセスの確立と再生問題が解決されるまでは発売したくなかった。」と語る。業界筋によると、今月発売される「ゴッドファーザー」BOXの制作過程で制作過程に満足できなかったコッポラは、最終的に自らゾエドロープ・プロダクションというDVD制作スタジオを設立し、全て自らのスタジオでDVDを制作してしまった。
 
その他の名作、例えば「グリース」や「サタデー・ナイト・フィーバー」は音楽の権利がクリアーできないためDVD化されていない。長らく発売が希望されていた「スタートレック」は3つのメイキング付きで遂に発売が決定した。
 
いづれにしても「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのDVD化が発表になるのは近いというのが業界内の噂である。
 
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<2001/07/30 ロサンゼルス USA>
 
→ユニバーサルスタジオ・ハリウッドからBTTFのアトラクションが消滅!
 
ユニバーサルスタジオ・ハリウッドの「ワールド・シネマジック」で上演されていた「バック・トゥ・ザ・フューチャー  スペシャル・エフェクツ・ステージ」が7月26日をもって終了
 
数ヶ月前、報告した通り、ユニバーサルスタジオ・ハリウッドは「ワールド・シネマジック」で上演されていた「バック・トゥ・ザ・フューチャー  スペシャル・エフェクツ・ステージ」を7月26日に終了した。
 
ユニバーサルスタジオ内からの情報として流れていた、情報が現実となった今、我々バック・トゥ・ザ・フューチャー・ファンは、永遠にあのアトラクションを見ることができなくなってしまった。
 今回のアトラクションの終了は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だけではなく「シュレック・ライブショー」が7月22日で終了、「ラグラッツ・マジックショー」が9月に終了することが決定している。
 
今後のサウンドステージ32(「ワールド・シネマジック」が上演されていたスタジオ)はどうなるのだろう。
 予定では2002年の春に全く新しいアトラクションがオープンすることになっている。内容は映画史において映画がどのように作られてきたかという「ワールド・シネマジック」と似たコンセプトになる予定だが、まだ初期の企画段階なので、どんなアトラクションになるのかわかっていない。
 
今後、「バック・トゥ・ザ・フューチャー スペシャル・エフェクツ・ステージ」が、再開されたり、再構築される目途はたっていない。デイリーにテーマパークを運営するユニバーサルスタジオとしては、客のニーズに応える必要があり、「バック・トゥ・ザ・フューチャー  スペシャル・エフェクツ・ステージ」が、現在の客のテイストとずれてきてしまったことは否めない。「バック・トゥ・ザ・フューチャー  スペシャル・エフェクツ・ステージ」は、20年の歴史を誇った「ワールド・シネマジック」において11年という長期に渡りお客の評価を得てきたことは驚きに値する。
 
今後、ユニバーサルスタジオで我々が見ることができる「BTTF」関連のプロップは、ユニバーサルスタジオ・ハリウッドのバックロット・ツアーにあるタウンスクエアだ。このセットは、様々な映画で使いまわされており、近作ではガイ・ピアーズ主演の「タイム・マシーン」のリメイクで使われるという。
 
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<2001/06/13ロサンゼルス USA>
 
マイケル・J・フォックスが声優活動を継続 
 
役者業もできるのか?とりあえず声優業に専念
 
マイケル・J・フォックスは、役者として「ファミリー・タイズ」や「スピン・シティ」、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズで常にアクティブな俳優として頑張ってきた。しかし、現在彼はパーキンソン病という重い病と闘っていて、かつてのような元気な役者としての活躍ができない状態にある。
 
しかし、偶然舞い込んできた仕事が彼に新しい方向性を示すことになった。最近のハリウッド制作のアニメにはおおくの有名人が起用されている。フォックスもまた、いくつかのオファーがあり、既に「スチュワート・リトル」で声優を経験し、映画は成功した。そしてこの夏公開のディズニーアニメ「アトランティス」でも声の出演をはたし、「スチュワート・リトル」の続編への声優としての参加を決めている。
 
「ファンは体が大丈夫かよく私に質問する。今は声優業で頑張っているが、いずれは役者としても頑張るつもりだ」と語るのはフォックス。6月9日に40才になったフォックスにとってとりあえず声優業が現在の彼に適した仕事量のようだ。
 
98年に病気が発覚したあとも2シーズン「スピン・シティ」に出演したフォックスは、以後、番組を降板し、パーキンソン病の基金を立ち上げて成果をあげている。
 
「スチュワート・リトル」と「スチュワート・リトル2」の監督であるRob Minkoffは、「フォックスの声優業は病気に反し、とても力がある。パーキンソン病は大変だが、声優業が彼の生きる目的にひとつとなっていて、フォックス自身の才能を活かすチャンスにもなっている」と語る。
 
フォックスは、子供映画への声の出演について、彼の3人の子供を喜ばせたい気持ちからとコメントしている。「アトランティス」への声の出演にはフォックスの12才になる子供が懇願したからだとも伝えられている。
 
フォックスは、来シーズンの「スピン・シティ」にゲスト出演が決まっており、今後も、声優活動を中心に我々ファンを楽しませてくれそうだ。
 
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<2001/06/01 アメリカ>
 
マイケル・J・フォックスがテレビドラマ「スピンシティ」出演へ!
 
パーキンソン病のためコメディドラマ「スピンシティ」を引退したマイケル・J・フォックスが本人の強い意向で今秋、ゲストとして出演することになりそうだ。
 
前シーズンの最終回で、マイケルが演じた役に出演のきっかけができた。そこで、マイケルの出演に現実味が帯びてきたというわけだ。
 
番組を製作しているFox TVは、マイケルがこの番組のプロデューサーを続けていることを考えると出演の可能性は非常に高いとコメントしている。
 
さて、マイケルの俳優復帰は実現するのか?今後を見守りたい。
 
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<2001/05/10 オーストラリア>
 
バック・トゥ・ザ・フューチャー 4 製作開始か?
 
オーストラリアの新聞が新作のためにフォックスの代役を探していることをリポート
 
5月10日付オーストラリア最大の新聞であるヘッルド・サン紙の中で「バック・トゥ・ザ・フューチャー 4」におけるマイケル・J・フォックスの代役を捜していることをリポートした。
 
ヘラルド・サン紙の"Serving Seconds"というコーナーで記者のLeigh  Paatschはパート4の企画開発段階について報告し、以下のようなコメントを残した。
 
バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの続編であるパート4実現のため、新しいマーティ役となるマイケルJフォックスに変わる力のある代役を捜している。
 
この記事は、スタジオサイドが本当に続編を作るかどうかを語っているわけではないので、疑わしいが、今まで続編を気にかけてきたファンにとって初めて公の場で発表されたレポートなので驚きがおおきいかもしれない。さらに、続編が作られること及びファックスの変わりに別の俳優がマーティを演じることなど、失望したファンもおおいだろう。
 
ユニバーサルスタジオの新しいフランチャイズ部門である Vivendi-Universalは、関係者にこう語った。
 
「ハムナプトラ2」の大ヒットを受けて、続編の企画が成立しやすくなっている状況で、ユニバーサルの「製作に可能性のある続編リスト」のトップに  は常に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の文字がある。「ジュラシック・パーク」と「アメリカン・パイ」もリストに上がっており、今年の夏にはそれぞれの続編が映画化される。
 
果たして今回の報道はただのゴシップ記事なのか、それとも真実なのか・・・
 かつてユニバーサルのスタッフがDVD発売にあわせ大きなプロジェクトが動いていると発言していたのがきになることろだ。
 
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<2001年5月8日 ユニバーサル・スタジオ ハリウッド>
 
「ワールド・オブ・シネマジック」から「バック・トゥ・ザ・フューチャーSFX」が消滅?!
 
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のSFXはもはや特別な技術ではないのか!
 
先週アメリカで公開された「ハムナプトラ2」の大ヒットを受け、ユニバーサルスタジオ・ハリウッドは「ワールド・オブ・シネマジック」で公開されていた「バック・トゥ・ザ・フューチャーSFX」を今年の夏で終了することを発表した。
 
ファンにとっては、今年の夏がこのアトラクションと興味深いプロップの数々を見る最後の機会となりそうだ。
 
発表の経緯
 5月2日(水)、ユニバーサルスタジオ・ハリウッドの第3地区(ロウワーロット)の会議が行われた。そこで、「ワールド・オブ・シネマジック」から「バック・トゥ・ザ・フューチャーSFX」のパートが今年の夏で終了し、「ヒッチコック」のパートも大幅に手直しされる旨の発表があった。
 しかし、このパートが完全に消滅するのか、改良されるのかといった詳しい説明はなかった。この「ワールド・オブ・シネマジック」は「バック・トゥ・ザ・フューチャーSFX」「ヒッチコックの世界」「ナッティ・プロフェッサーの音響効果」の3パートから成り立っているが、「ナッティ・プロフェッサー」のパートはそのまま残り、「ワールド・オブ・シネマジック」というアトラクション名も変更される可能性がある。
 
プロップの行方
 このアトラクションが終了するにあたり、アトラクションで使用されていたプロップはどうなるのだろう。プロップのいくつかは、実際に映画で使われたもの、そしていくつかはこのアトラクションのために作られたものだ。アトラクションの中で浮上するデロリアンは、パート2で実際に使われたのもので、フルサイズのファイバーグラス製。タイヤが変化する。同じくパート2で使われたデロリアンの運転席、ファイバーグラス製のクロックタワー上部、ピザハットのパック、ホバーボード(これはおそらくレプリカ)などファンにとっては今年の夏が見納めとなってしまう。
 
「ワールド・オブ・シネマジック」の「バック・トゥ・ザ・フューチャーSFX」パートは観客参加タイプのアトラクションで幸運な2名の観客は、パート2の冒頭でジェニファーが驚いたデロリアンに乗車することができる。
 
まだ、このアトラクションを見たことのないファン、どうしてもデロリアンに乗りたいファンは夏までにユニバーサルスタジオ・ハリウッドに行くべきだ!
 
アトラクションの今後
 夏以降は改修が行われ、おそらく「ハムナプトラ」や「ジェラシック・パーク」など最近のヒット作の制作技術を紹介するアトラクションに変更されるだろう。「ワールド・オブ・シネマジック」の「バック・トゥ・ザ・フューチャーSFX」は92年から9年に渡り観客を楽しませてきた。
 リニューアルの激しいテーマパークのなかで長期に渡り支持されてきたアトラクションだったといえるかもしれない。
 
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<2001/05/01 アメリカ>
 
DVD遂に発売?
 
アメリカAmazon.comでパート2と3の予約受付開始!
 
アメリカ大手通信販売会社Amazon.comのDVD予約リストに「バック・トゥ・ザ・フユーチャー」パート2とパート3のタイトルがのった。これにより、遂にDVDが発売か!と騒ぎになったが、どうやらこの事件、リスト制作者の単純なみすだったようだ。後日リストからタイトルは消えてしまった。