ヒル・バレーの中心であるクロックタワーのあるタウンスクエアはユニバーサルスタジオ・ハリウッド内に作られたオープンセットです。このセットは、アメリカの田舎町として常設されているオープンセットです。映画では1985年と1955年用に装飾を変えて撮影しています。まずは55年のセットで撮影して、その後、寂れたように汚しをかけているのです。パート2では、クロックタワーを取り囲むように未来のセットを建て撮影が行われました。
しかし数年前火事で焼失してしまいました。現在は再建されたタウンスクエアをユニバーサルスタジオのバックロット・ツアーで見ることができます。
タウンスクエア
左の写真は現在のオープンセットです。ほぼ同じように建物が再建されているのがわかります。このオープンセットには、VIPツアーを申し込むと、ツアーバスから降りてゆっくりと見せてくれます。
最近だと、同じ場所で「ER」などが撮影されていますが、装飾と照明を変えているので、同じところだと気づくことはないでしょう。
今後も映画の撮影に使われ続ける素晴らしいオープンセットです。